一般社団法人日本パン技術研究所 AIBフードセーフティ(GMP)検査・監査システム
















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AIB International

AIB国際検査統合基準」の改定のご案内」

グローバル化の進展、米国における食品安全強化法(FSMA)の施行、要求される食品安全管理レベルの向上など、様々な要素が食品業界に影響を及ぼしています。

このような状況に鑑み、この度、当研究所が実施しておりますAIBフードセーフティ(GMP)指導・監査およびインスペクションオンリーで使用する「AIB国際検査統合基準」の改定が行われます。今回の改定は、食品業界における最新技術の導入に伴う作業内容の変化や最新の法規制などに見合うよう、またリスク評価を加味して要求事項に柔軟性を持たせるなど、様々な配慮がなされたものとなっております。要求事項の意図が明確になるよう文言の修正と追加も行われております。

各基準は下記のスケジュールにて改定され、グループA平成2911日以降実施されるAIBフードセーフティ検査(指導・監査およびインスペクションオンリー)に改定後の基準が使用されることが決定しております。

グループA

平成28年内改定/平成29年使用開始

・前提条件と食品安全プログラム(大規模食品製造施設)

・飲料製造施設 

・流通倉庫


・食品接触面用包装資材製造施設

非食品接触面用包装資材製造施設

グループB

平成29年内改定/平成30年使用開始

・農産物取り扱い施設

・青果加工施設

生鮮製品および果物取り扱い施設

穀物取り扱い施設

・小規模食品製造施設

改定後の基準発行に先立ち、他のAIB基準のベースとなっており、他の基準との共通項目を多く含む大規模食品製造施設用の基準『前提条件と食品安全プログラム』の変更点とその解説を記載した資料を掲載いたしました。

2017年基準変更の解説資料ダウンロード

2017年度版統合基準はこちら!!

改定内容にご質問などがございましたら、下記宛にメールにてお送り願います。頂いたご質問を整理させていただき、代表的なご質問につきましては後日このホームページにて回答と共に掲載させていただきます。

ご質問のメールはこちらへ  foodsafety@jibt.com  

私どもは皆様と協力し合うことで、日本のみならず世界中の食品安全プログラムを常に進歩および向上させて行くことができると確信しております。

統合基準改訂の

第1回目回答

第2回目回答

第3回目回答
    


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